高速飛行

 

今回はヘリで通常飛行時+αの速度の出し方を説明する。

これはSTANDARDモードでは行えないので注意。

 

説明は、比較的飛行が容易なOH-6Dを使用して行う。

 

まず離陸後コレクティブ全開100%にする。

このままではどんどん上昇してしまうので、すかさずピッチ角-70度付近まで機首を下げる。

実際の所、ピッチ -65〜-70度あたりで昇降計は0のあたりになる。

ピッチの微調整を行い、これを維持し続けることにより高速飛行となる。

外から見ればこの様な姿勢になる。

このままでは地面しか見る事が出来ないので、高度の維持に留意し視線を上に向ける。

視線の変更は右アナログスティックで可能である。

視線の目安は、この画像の様に窓枠 ? が画面下にくるあたりが丁度よいかと思う。

高度調整は、この状態よりピッチの加減により行えるぞ。

速度計を見ると、大して速度が出てない様だが、どうやら通常ピッチ時の対気速度測定
らしく、この状態では値が低く表われる。

 

試しにピッチを戻してみると

ほぼ瞬間だが、250kt付近を表示する。

 

参考動画

4.65MB wmv

 

この方法は全ヘリで可能であるが、安定飛行時のピッチ等は機種によって様々なので
各々で見極めてくれ。

AH-64Dに於いては天上?があり視線に制限があるため、該当飛行時には正面を
見る事が出来ないので注意が必要である。

 

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